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TESSA

Wayland, composed

静かなデスクトップに、
鋭い輪郭を。

Tessa は Zig で書かれたタイル型 Wayland コンポジタ兼シェルです。流れるようなレイアウト、馴染むパネル、そして拡張のための安定した API を備えています。

wlroots 0.20 · Zig 0.17 · headless テスト 78 本

MOSAIC · 1920×1080
Tessa running a mosaic layout with terminal windows
実セッション · eDP-1

59.7fps

アニメーション 1 面

2.4ms

1 フレームあたりのコンポジタ

120MiB

アイドル時 RAM

78tests

headless テスト

中身

小さな表面、深い操作。

日常使いに必要なものはリポジトリの中にあります。バー、ランチャー、通知デーモンを別途入れる必要はありません。

01

レイアウト

流れるタイル

マスター、モザイク、グリッド、均等カラム、Niri 風スクロール、モノクル、スタッキング。ドラッグ、キーボード、IPC で並べ替えできます。

02

シェル

後付けではないシェル

壁紙、フローティングバー、検索ランチャー、通知、トレイ、メディア、音量、コンポジタ連携バーモジュール、外部ウィジェットのポップオーバー、ホットリロード対応テーマパッケージを 1 つのパネルに。

03

拡張

土台にできる契約

トークン回転、明示的なスコープ、ready timeout、ライフサイクルイベントを備えた監視付きプロセス。v1 API は凍結されています。

04

エフェクト

動くインク

scenefx の角丸とブラー、ウィンドウ単位の tint、カスタムカーブ、閉じるスナップショット。既定で有効で、scenefx なしビルドと視差効果低減にも対応。

05

日本語

日本語入力を第一級に

text-input-v3 と input-method-v2 による Fcitx5 / Mozc、IME ポップアップ、XWayland クライアント。

06

性能

推測ではなく計測

フレーム時間予算、scanout / tearing カウンタ、エフェクトキャッシュ統計、再現可能なベンチマーク。

ひとつのコンポジタ、複数の形

自分に合う流れを。

ワークスペース単位でも出力単位でもレイアウトを切り替えられます。タイルをドラッグして並べ替え、画面がいっぱいならスクロールかスタックへ。

  • マスター
  • モザイク
  • グリッド
  • カラム
  • スクロール
  • モノクル

← → でレイアウトを切り替え

HEADLESS-1 · 1920×1080 master

実際の画面

静かなこだわり。

Vermilion Ink はリファレンスの見た目です。深い navy、温かい紙、五弁のマーク、そして控えめな動き。

Tessa のモザイクレイアウト
モザイクTessa Panel
Tessa のランチャー
ランチャーTessa Panel
拡張ステータスのある Tessa のバー
拡張Tessa Panel
独立したバーを持つ 2 つの Tessa 出力
2 出力Tessa Panel

実機で計測

アイドルでは小さく、負荷でも安定。

wayland-compositor-bench を i5-6300U / 1920×1080 で 3 回実行した native の結果です。単一スコアではなく、軸ごとに見てください。

ベンチマークを読む
1 面 59.7 fps
追加 6 ウィンドウ 53.3 fps
コンポジタ ms/frame 2.4 / 4.6 ms
アイドル時コンポジタ CPU 0.21 %

wayland-compositor-bench 0.6.1 · i5-6300U · Intel HD 520 · 1920×1080@59.93 Hz

Tessa を入手

数分ではじめられます。

Ubuntu / Debian は専用インストーラー、Arch Linux はパッケージ、開発時はソースビルドを使います。現在の 0.2.5 は Zig 0.17、wlroots 0.20、scenefx 0.5 が対象です。

詳しい手順を見る
Arch Linux
git clone https://github.com/Keychrom/Tessa.git
cd Tessa/packaging/arch
makepkg -si

公式の zig、wlroots0.20、scenefx を使用します。角丸とブラーは既定で有効です。